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	<title>ＤＩＹ ウッドデッキに挑戦!</title>
	<link>http://www.ewsp.org</link>
	<description>ウッドデッキの知識や工具を紹介！</description>
	<lastBuildDate>Thu, 08 Jul 2010 01:04:08 +0000</lastBuildDate>
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		<title>ウッドデッキの塗料</title>
		<description>ウッドデッキを作るとき、塗料を塗っていないと木材が短い年数で劣化して腐ってしまいます。
木の色で十分、この色がいいから塗料なんて塗りたくないと思っていたとしても、保護のためにも塗っておきましょう。

ですが、どのような塗料を選べば良いかわかりませんよね。
今日はウッドデッキにふさわしい塗料の選び方について紹介。

ウッドデッキにふさわしい塗料には２種類あって、塗膜を作るための塗料と木材に浸透して木が腐るのを防ぐ効果のある塗料があります。この２つでもとくに木材に浸透して腐るのを防ぐ効果のある塗料をウッドデッキにはお勧めです。
塗膜を作るタイプでもよいのですが、このタイプですともし塗料がひび割れしたときにそのすきまから水分が入り腐る原因にもなります。

木材に浸透するタイプですが、水性のものと油性のものがあります。
この２つではどちらがよいということはありませんが、耐久性が高いのは油性のものになります。
よく即日印刷でチラシがホームセンターなどでも出ていますが、よくこのようなタイプの塗料も安くのっています。

まずは探しておいてみてはいかがでしょうか。
ですが塗料にはいろいろなタイプのものもありますので、これの限りではないこともあるので、詳しい説明をみることが大切ですよ。もしわからなければ販売店の店員さんに、塗料について聞いてみるようにしましょう。
一度塗ってしまったら、とるのは難しいものですので慎重に選びたいですね。 </description>
		<link>http://www.ewsp.org/archives/67</link>
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		<title>ウッドデッキのフェンス</title>
		<description>我が家の近くに、知り合いが昨年末引っ越してきました。
雪が降る中、アパートから念願のマイホームを建てて引越しをしてきました。

そのお宅に、先日お邪魔をしたのですがウッドデッキをオシャレに見せるのにフェンスを取り入れていました。
この友人がこのフェンスを取り入れた理由として、ウッドデッキをリビングの延長にしてプライベートな空間を大切にしたいという理由からだそうです。
またこのフェンスは洗濯物を干すのにも都合が良いみたいですし、このお宅には４歳と２歳になる子供さんがいるので子供にとっても安全なんだとか。

この フェンスには種類があるみたいなのでご紹介しましょう。
◆視線を遮ることを目的としたウォールタイプ
◆視線を遮りながら通風を確保し、光も取り入れるルーバータイプ、

このウォールタイプやルーバータイプは、庭の仕切るフェンスとしても最適なのがコチラです。
その張り方は横張りが一般的。
縦張りのものもあって、アーチ状に曲線で作られたものなどデザインも豊富です。
視線を遮りながらも個性的でお洒落な演出をすることが可能です。

◇縦横や斜め格子のラティスタイプ
◇開口部が大きいクロスタイプ

一般的によく知られているフェンスがラティスタイプ。
このラティスタイプは、視線をそらせるには効果的です。
植物なども絡ませるのもオシャレでしょう。
また、転倒防止を目的とした場所に設置すると良いのがクロスタイプ。

フェンスは、デザインや種類が多いです。
フェンスでその家の雰囲気も変わってくるので、自分の家に合ったデザインのフェンスを選ぶと良いでしょう。

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		<link>http://www.ewsp.org/archives/58</link>
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		<title>ウッドデッキの設計図</title>
		<description>最近では、ＤＩＹブームで、ウッドデッキも手作りしたい！という人が増えてきましたね。

手作りすれば、自由にデザインができ、愛着のあるウッドデッキになりますが、手作りするには、施工前に色々と準備が必要です。
その中でも忘れてはならない重要なことに、設計図製作があります。

大体のイメージはつかめているから、設計図は必要ないかな・・・なんて思わないでくださいね。
作業をスムーズに、効率良く進めるために、設計図は必ず必要なものです。
作業の手順を確認するだけでなく、木材と資材を、どれだけ調達しなければいけないか、計算する時にも役立ちます。
作業を始めてから木材が足りなくなった、という問題が起こらないように、設計図はしっかり書いておきましょう。
ちょっと大変そう、と思う人もいるかもしれませんが、設計図は自分なりに、分かりやすく書けていればＯＫです。
もちろん、正確に書かれていればいるほどイメージがつかみやすいですが、神経質になることはありません。
設計用ソフトや、方眼紙を使い、きっちりと作成しても良いですが、手書きでも構わないですよ。

まずは簡単に全体のスケッチを書いて、設置する場所を計測しながら、寸法を決めましょう。
設計図には、ウッドデッキを真上から見た平面図、正面から見た正面図の他に、根太や沓石の位置を記した根太伏せ図も必要です。
根太伏せ図は、ウッドデッキの大切な基礎の部分ですので、忘れずに書いておいてくださいね。
書いた設計図は拡大コピーをしておきましょう。
施工する時に近くに置いておくと、確認しやすく、作業がスムーズに運びますよ。

秋は作業がしやすい季節です。冬が来る前に仕上げたい所ですよね。 </description>
		<link>http://www.ewsp.org/archives/56</link>
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		<title>ウッドデッキのキット</title>
		<description>キットといえば子ども用の工作キットとか手芸関係のものを思い浮かべますが、ウッドデッキにもキットがあります。
そんな大きなもののキットなんてあるの？　・・・いやいや、大きく構造が複雑だからこそあるのです。
ネットでキットを注文する場合の手順は以下のとおり。

１・ウッドデッキを設置するにあたってのプランをメーカーに提示。
見積もりをしていただくための材料となります。
メーカーによってメール・FAX・郵送の各方法があり、見積もりが無料のところも。

２・資料を受け取る。
メーカーやウッドデッキのパンフレットを受け取ります。
請求すれば、プランを提示する前にもらって検討することもできます。

３・見積もりを聞く。
プランを元にした概算から予算などの調整を行い、更に具体的に検討していきます。
その後、確定したプランから正式な見積もりを作成。
質問事項等はこのときに。

４・図面を作成してもらう。
設置場所の写真の用意と採寸をしましょう。
なるべく詳しい情報をお伝えして、図面を作成してもらいます。

５・契約
作ってもらった図面を確認したら、契約書に記入・捺印します。

６・キット到着
契約書がメーカーに届いてから二週間ほどかかります（メーカーや住所によって変動します）

７・支払い
代金を支払います。 </description>
		<link>http://www.ewsp.org/archives/53</link>
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		<title>ウッドデッキの木「安定性」</title>
		<description>ウッドデッキについてお話していますが、やはり気になるのはウッドデッキの木の安定性ではないでしょうか？！
ウッドデッキの木材選びをする際には耐久性と同じくらい耳にする言葉の１つとしてこの安定性があげられますよね！！
木の安定性というのは、木の収縮するという性質にとても関係しているのです。
伐採するまえの樹木というのはたくさんの水分を含んでいるのが特徴的で、木材としての木というのは湿度が高い雨の日は伸びる傾向にあり、乾燥する晴れた日には縮むというように周囲の湿度によって変化するのです。
湿度によっての収縮の具合で「そり」や「ねじれ」という現象が起こります。
このそりやねじれの現象が少ないものが安定性に優れている木材ということになるのです。
一般的に言うと重くて強度が強い木の方が安定性に優れているものが多くあるといわれています。
しかし、同じ木材だから全て同じ安定性があるとはかぎりません。
どの部分から木材として使用したかによって違いがあります。
その理由は、「板目」と「柾目（まさめ）」が関係しているのです・・・・。
板目というのは、木の中心軸から縁に向かって平行にずらして取った木材のことをいい、それに対して柾目は、木の中心軸から放射線状に平行になるように取った木材のことをいいのですが、それぞれ収縮の仕方が違い板目はそりやすく、釘などで無理に押さえつけると割れてしまうという難点があり、その点収縮の少ない柾目は、ソリが少なく、割れにくいのが特徴なのです。

ウッドデッキを作る上で、考えたいのはもちろん安定性もあるのですが、どの木材を使用するかによって木目のおもしろさというものがたのしめるんです。
不規則で独特の模様を楽しみたい人は板目がおススメですし、落ち着いた雰囲気が好みの人はそりの少ない柾目を選ぶといいでしょう？

 </description>
		<link>http://www.ewsp.org/archives/51</link>
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		<title>ベランダでウッドデッキ</title>
		<description>ウッドデッキについてお話していますが、ウチはマンションだから・・・なんて諦めている人はいませんか？！
そんなあなたに朗報です！！
マンションのベランダでも十分にウッドデッキを楽しむことができる、ベランダ専用のウッドデッキがあるのをご存知ですか？！
家のベランダは狭いから・・・なんて思っている人でも意外とデッキを敷いてみると活用したりして！！
リビングのフローリングの色と合わせることで、ベランダだけどそのベランダがリビングの延長のように見えることによって部屋の中が広く感じることができます。

それにウッドデッキは光を吸収する特徴があるために太陽の照り返しを抑える効果もあります。
マンションでウッドデッキを設置する時の注意点としてはマンションの管理組合などに確認をすることが第一です。
設置してから問題になっては遅いですからね！
マンションによっては、大きな物を置いてはいけなかったり、ベランダの床が平らではなく、排水のために傾斜がかかっていたりすることがあります。
以上のことを注意してベランダにウッドデッキを設置するようにしましょう！！

ウッドデッキが設置できたら、お花や石、小物などを使ってお洒落な空間を演出してみてはいかがでしょうか？！
ベランダにスペース的に余裕があれば、テーブルやイスを置くことで外で食事を楽しむことができますよ！
洗濯物を干すだけのベランダだったのが素敵な居住空間へとチェンジしてくれるウッドデッキ。
是非考えてみてはいかがでしょうか？！

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		<link>http://www.ewsp.org/archives/49</link>
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		<title>ウッドデッキ「ウリン」</title>
		<description>今までウッドデッキによく使用される木材をご紹介しましたが、今回はその中でも「最強」と呼ばれる木材を紹介したいと思います。
その「最強の木材」というのは「ウリン」
ウリンはディズニーシーのウッドデッキや、松山空港の展望台・遊歩道、横浜ベイサイドマリーナの浮桟橋など、多くの重構造物の重要な箇所に使われているそうです。
またウリン木材はボルネオ島にのみ生息するクスノキ科の木材なのだそうです。
「鉄の様に強い」 という意味から、現地では「アイアンウッド」と呼ばれているという説もあります。
ボルネオ島では「生涯腐らない木」といわれおり、ウリンは水に対する耐久性がとても強いのが特徴です。

ウッドデッキに必要な性能は何といっても耐久性があげられますよね！
水に強く、耐久性に優れているウリン木材ならばウッドデッキを設置、特別なメンテナンスの必要はありません。
半永久的で、防腐剤などを使わなくても腐ることがないうえに、ささくれなどの心配もありません。
健康面でも安心なので、小さな子供やペットがいる家では木材を選ぶ重要なポイントになりますよね！

ウリンの耐久性の秘密は、ウリンに含まれているポリフェノール。
ワインで有名なポリフェノールですが、ポリフェノールには強い抗菌作用があって、これを多く含んだウリンはシロアリやバクテリアといった細菌の繁殖を防ぎ、腐ることがありません。
また、ポリフェノールは、太陽の光や、酸素、水によって、色に深みを出していくために塗装をしなくても良い色合いで、その木材の色はだんだんと深みのある色へと変わっていきます。
塗装なし、耐久性抜群、メンテナンスなし！の三拍子そろえばウッドデッキの木材として最適なものといえますよね！

しかし、ウッドデッキを作成するにはそれなりの資金が必要になります。
そのためにはまずFXで資金を調達してから取り掛かってみてはいかがでしょうか？ </description>
		<link>http://www.ewsp.org/archives/21</link>
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		<title>ウッドデッキ「イペ」</title>
		<description>たくさんあるウッドデッキに使われる木材の中で、耐久性抜群でメンテナンスがほとんどいらないと言われている木材われている木材の１つに「イペ」があります。
イペの原産地はブラジルで、直径は約１ｍ、高さは40～50ｍほどになる樹木のことです。
７月～10月頃に白やピンク、オレンジ、黄色、赤紫色といった花を咲かせます。
この赤紫色の花には薬効があるともいわれていますよ。

欧米では古くからこのイペが水辺のデッキやフローリング材として使われており、日本でも10年程前から色々な公共事業で使われています。
現在では日本の全国100箇所以上の場所で使われる程の木材となっています。
有名な所では、京湾アクアラインの海ほたるや、横浜大桟橋のデッキなどがあります。

イペの特徴として上げられるのが「とても水に強い」というおとです。
イペに含まれる「パラコール」という成分は、防虫・防蟻の働きがあり特にメンテナンスをしなくても屋外で30年以上腐らないといわれています。
この木材の色は黄褐色で表面はなめらかで光沢があり、その見た目の良さもウッドデッキ材としての人気の１つです。
乾燥しいたとしてもひび割れや変形もなく、ささくれもおきにくいことから小さな子供がいる家庭でも安心して使用する事ができます。

イペに難点があるとすれば、とても硬くて重い木材ということで、とくに加工がしにくいという点があげられます。
イペはとても密度が高い木材ですので、加工をする時は超硬度刃物を使う必要があります。
また、釘打ちは不可能なので道穴やボルト締めを行うことになるため、自分でウッドデッキを作る場合は、それなりの覚悟してとりかかりましょう。 </description>
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		<title>ウッドデッキ「SPF材」</title>
		<description>ホームセンターなどに行くと「SPF材」という木材をよく目にします。
ウッドデッキを手作り使用と考えている人はすでにおわかりだと思いますが、 SPF材とは樹木の名前ではなくトウヒ属のSPRUCE（スプルース）、マツ属のPINE（パイン）、モミ属のFIR（ファー）の３種類の木材を総称した名前です。
具体的には、トウヒ属にはホワイトスプルースやエンゲルマンスプルース、マツ属にはロッジポールパイン、モミ属にはアルパインファーやボルサムファーなどがあります。
最近では、ロッジポールパインは、フローリングやパネル材として高値で取引されるようになってきているため、SPF材として含まれない傾向があります。
カナダから米国にわたる太平洋沿岸からロッキー山脈東部までに生育し、この地域の森林全体の57％がこの３種類の樹種に属していると言われています。
この３種類の木材は特製が非常ににています。
寒い地域でゆっくり成長するSPF材は木目が細かくて節が小さく真っ直ぐに伸びて強度があります。
他には軽くて適度に柔らかいために加工性に優れているため
軽くて適度にやわらかいために加工性に優れています。初心者でも扱いやすい木材となっています。
このSPF材はホームセンターなどで安価で売られているのもうれしいことの1つです。

しかし、SPF材のデメリットとしては非常に腐りやすいということです。
ウッドデッキなど、戸外でSPF材を使用する場合は塗装が絶対に必要になります。
しっかり塗装をしていても、やはり腐食による劣化は防ぐことはできませんので、ウッドデッキでの使用を考えている場合はこのリスクをよく考えた上で使用してください。 </description>
		<link>http://www.ewsp.org/archives/18</link>
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		<title>ウッドデッキの「２×４木材」</title>
		<description>ウッドデッキに使われる木材には色々な種類があります。
その中でも、ウッドデッキを手作りしている人達に多く使われているものは「２×４（ツーバイフォー）材」というものではないでしょうか。
「２×４材」とは建築工法の１つである２×４工法に使われる木材のことです。
それを省略して２×（ツーバイ）材と呼ぶこともあります。
２×４工法は、北米の住宅で多く使われており断面寸法が２インチ×４インチの柱を多く使い枠を組み、合板を張って壁をつくっていく工法です。
床、壁、天井が面として作られるうえに、面と面を組み合わせて６つの面で駆体を支える仕組みになるので耐震性や機密性に優れているのが特徴です。
現在では、アメリカやカナダの木造住宅の９０％以上が２×４工法で、ヨーロッパや日本でも広く普及しています。
通常１インチは25.4mmなので、２インチは50.8mm、４インチは101.6mmとなりますが、２×４材の寸法は1インチ1/2×3インチ1 /2になっており、通常よりも少し小さめになっています。
木材が乾燥すると縮みが生じるためその縮みにも配慮した寸法となっているわけです。

「木って縮むの？」
と思う人もいると思いますが、木はもともと大量の水分を含んでいるものでその状態でウッドデッキなどに活用する事はできません。
普段私達が目にしている木材というのは、人工的に乾燥させている木材なのです。
２×４材は、ホームセンターなどで入手することができるますし、規格品なので金具やネジも豊富にそろっており価格も安定しています。
ウッドデッキ関連の雑誌やホームページの情報では、２×４材の規格の物を利用していることが多いので、初心者の人でも簡単に理解することができ、扱いやすい木材といえます。 </description>
		<link>http://www.ewsp.org/archives/16</link>
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