ウッドデッキの設計図

Posted under DIYウッドデッキ by ウッディー on 火曜日 6 10 月 2009 at 9:56 AM

最近では、DIYブームで、ウッドデッキも手作りしたい!という人が増えてきましたね。

手作りすれば、自由にデザインができ、愛着のあるウッドデッキになりますが、手作りするには、施工前に色々と準備が必要です。
その中でも忘れてはならない重要なことに、設計図製作があります。

大体のイメージはつかめているから、設計図は必要ないかな・・・なんて思わないでくださいね。
作業をスムーズに、効率良く進めるために、設計図は必ず必要なものです。
作業の手順を確認するだけでなく、木材と資材を、どれだけ調達しなければいけないか、計算する時にも役立ちます。
作業を始めてから木材が足りなくなった、という問題が起こらないように、設計図はしっかり書いておきましょう。
ちょっと大変そう、と思う人もいるかもしれませんが、設計図は自分なりに、分かりやすく書けていればOKです。
もちろん、正確に書かれていればいるほどイメージがつかみやすいですが、神経質になることはありません。
設計用ソフトや、方眼紙を使い、きっちりと作成しても良いですが、手書きでも構わないですよ。

まずは簡単に全体のスケッチを書いて、設置する場所を計測しながら、寸法を決めましょう。
設計図には、ウッドデッキを真上から見た平面図、正面から見た正面図の他に、根太や沓石の位置を記した根太伏せ図も必要です。
根太伏せ図は、ウッドデッキの大切な基礎の部分ですので、忘れずに書いておいてくださいね。
書いた設計図は拡大コピーをしておきましょう。
施工する時に近くに置いておくと、確認しやすく、作業がスムーズに運びますよ。

秋は作業がしやすい季節です。冬が来る前に仕上げたい所ですよね。
自分で手作りをするのが好きな千葉の友人。
家具はもちろん自分で何でも作ってしまいます。
そんな友人も、北海道でお見合いして結婚した友人話を聞いて、結婚願望が強くなったらしくネットでお見合いをしようとしている様子。
今では、医者のお見合いが条件とかいろんな条件のお見合いもあるそうですよ。
この友人が結婚したら、益々手作り品が増えそうです。もちろんウッドデッキも作るんでしょうね。

ウッドデッキのキット

Posted under DIYウッドデッキ by ウッディー on 木曜日 4 6 月 2009 at 2:39 PM

キットといえば子ども用の工作キットとか手芸関係のものを思い浮かべますが、ウッドデッキにもキットがあります。
そんな大きなもののキットなんてあるの? ・・・いやいや、大きく構造が複雑だからこそあるのです。
ネットでキットを注文する場合の手順は以下のとおり。

1・ウッドデッキを設置するにあたってのプランをメーカーに提示。
見積もりをしていただくための材料となります。
メーカーによってメール・FAX・郵送の各方法があり、見積もりが無料のところも。

2・資料を受け取る。
メーカーやウッドデッキのパンフレットを受け取ります。
請求すれば、プランを提示する前にもらって検討することもできます。

3・見積もりを聞く。
プランを元にした概算から予算などの調整を行い、更に具体的に検討していきます。
その後、確定したプランから正式な見積もりを作成。
質問事項等はこのときに。

4・図面を作成してもらう。
設置場所の写真の用意と採寸をしましょう。
なるべく詳しい情報をお伝えして、図面を作成してもらいます。

5・契約
作ってもらった図面を確認したら、契約書に記入・捺印します。

6・キット到着
契約書がメーカーに届いてから二週間ほどかかります(メーカーや住所によって変動します)

7・支払い
代金を支払います。

ウッドデッキの木「安定性」

Posted under 未分類 by ウッディー on 金曜日 1 5 月 2009 at 9:34 AM

ウッドデッキについてお話していますが、やはり気になるのはウッドデッキの木の安定性ではないでしょうか?!
ウッドデッキの木材選びをする際には耐久性と同じくらい耳にする言葉の1つとしてこの安定性があげられますよね!!
木の安定性というのは、木の収縮するという性質にとても関係しているのです。
伐採するまえの樹木というのはたくさんの水分を含んでいるのが特徴的で、木材としての木というのは湿度が高い雨の日は伸びる傾向にあり、乾燥する晴れた日には縮むというように周囲の湿度によって変化するのです。
湿度によっての収縮の具合で「そり」や「ねじれ」という現象が起こります。
このそりやねじれの現象が少ないものが安定性に優れている木材ということになるのです。
一般的に言うと重くて強度が強い木の方が安定性に優れているものが多くあるといわれています。
しかし、同じ木材だから全て同じ安定性があるとはかぎりません。
どの部分から木材として使用したかによって違いがあります。
その理由は、「板目」と「柾目(まさめ)」が関係しているのです・・・・。
板目というのは、木の中心軸から縁に向かって平行にずらして取った木材のことをいい、それに対して柾目は、木の中心軸から放射線状に平行になるように取った木材のことをいいのですが、それぞれ収縮の仕方が違い板目はそりやすく、釘などで無理に押さえつけると割れてしまうという難点があり、その点収縮の少ない柾目は、ソリが少なく、割れにくいのが特徴なのです。

ウッドデッキを作る上で、考えたいのはもちろん安定性もあるのですが、どの木材を使用するかによって木目のおもしろさというものがたのしめるんです。
不規則で独特の模様を楽しみたい人は板目がおススメですし、落ち着いた雰囲気が好みの人はそりの少ない柾目を選ぶといいでしょう?

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ベランダでウッドデッキ

Posted under ウッドデッキの魅力 by ウッディー on 水曜日 18 3 月 2009 at 10:45 AM

ウッドデッキについてお話していますが、ウチはマンションだから・・・なんて諦めている人はいませんか?!
そんなあなたに朗報です!!
マンションのベランダでも十分にウッドデッキを楽しむことができる、ベランダ専用のウッドデッキがあるのをご存知ですか?!
家のベランダは狭いから・・・なんて思っている人でも意外とデッキを敷いてみると活用したりして!!
リビングのフローリングの色と合わせることで、ベランダだけどそのベランダがリビングの延長のように見えることによって部屋の中が広く感じることができます。

それにウッドデッキは光を吸収する特徴があるために太陽の照り返しを抑える効果もあります。
マンションでウッドデッキを設置する時の注意点としてはマンションの管理組合などに確認をすることが第一です。
設置してから問題になっては遅いですからね!
マンションによっては、大きな物を置いてはいけなかったり、ベランダの床が平らではなく、排水のために傾斜がかかっていたりすることがあります。
以上のことを注意してベランダにウッドデッキを設置するようにしましょう!!

ウッドデッキが設置できたら、お花や石、小物などを使ってお洒落な空間を演出してみてはいかがでしょうか?!
ベランダにスペース的に余裕があれば、テーブルやイスを置くことで外で食事を楽しむことができますよ!
洗濯物を干すだけのベランダだったのが素敵な居住空間へとチェンジしてくれるウッドデッキ。
是非考えてみてはいかがでしょうか?!

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ウッドデッキ「ウリン」

Posted under ウッドデッキの材料 by ウッディー on 木曜日 11 12 月 2008 at 2:33 PM

今までウッドデッキによく使用される木材をご紹介しましたが、今回はその中でも「最強」と呼ばれる木材を紹介したいと思います。
その「最強の木材」というのは「ウリン」
ウリンはディズニーシーのウッドデッキや、松山空港の展望台・遊歩道、横浜ベイサイドマリーナの浮桟橋など、多くの重構造物の重要な箇所に使われているそうです。
またウリン木材はボルネオ島にのみ生息するクスノキ科の木材なのだそうです。
「鉄の様に強い」 という意味から、現地では「アイアンウッド」と呼ばれているという説もあります。
ボルネオ島では「生涯腐らない木」といわれおり、ウリンは水に対する耐久性がとても強いのが特徴です。

ウッドデッキに必要な性能は何といっても耐久性があげられますよね!
水に強く、耐久性に優れているウリン木材ならばウッドデッキを設置、特別なメンテナンスの必要はありません。
半永久的で、防腐剤などを使わなくても腐ることがないうえに、ささくれなどの心配もありません。
健康面でも安心なので、小さな子供やペットがいる家では木材を選ぶ重要なポイントになりますよね!

ウリンの耐久性の秘密は、ウリンに含まれているポリフェノール。
ワインで有名なポリフェノールですが、ポリフェノールには強い抗菌作用があって、これを多く含んだウリンはシロアリやバクテリアといった細菌の繁殖を防ぎ、腐ることがありません。
また、ポリフェノールは、太陽の光や、酸素、水によって、色に深みを出していくために塗装をしなくても良い色合いで、その木材の色はだんだんと深みのある色へと変わっていきます。
塗装なし、耐久性抜群、メンテナンスなし!の三拍子そろえばウッドデッキの木材として最適なものといえますよね!

しかし、ウッドデッキを作成するにはそれなりの資金が必要になります。
そのためにはまずFXで資金を調達してから取り掛かってみてはいかがでしょうか?

ウッドデッキ「イペ」

Posted under ウッドデッキの工具 by ウッディー on 木曜日 4 12 月 2008 at 2:16 PM

たくさんあるウッドデッキに使われる木材の中で、耐久性抜群でメンテナンスがほとんどいらないと言われている木材われている木材の1つに「イペ」があります。
イペの原産地はブラジルで、直径は約1m、高さは40~50mほどになる樹木のことです。
7月~10月頃に白やピンク、オレンジ、黄色、赤紫色といった花を咲かせます。
この赤紫色の花には薬効があるともいわれていますよ。

欧米では古くからこのイペが水辺のデッキやフローリング材として使われており、日本でも10年程前から色々な公共事業で使われています。
現在では日本の全国100箇所以上の場所で使われる程の木材となっています。
有名な所では、京湾アクアラインの海ほたるや、横浜大桟橋のデッキなどがあります。

イペの特徴として上げられるのが「とても水に強い」というおとです。
イペに含まれる「パラコール」という成分は、防虫・防蟻の働きがあり特にメンテナンスをしなくても屋外で30年以上腐らないといわれています。
この木材の色は黄褐色で表面はなめらかで光沢があり、その見た目の良さもウッドデッキ材としての人気の1つです。
乾燥しいたとしてもひび割れや変形もなく、ささくれもおきにくいことから小さな子供がいる家庭でも安心して使用する事ができます。

イペに難点があるとすれば、とても硬くて重い木材ということで、とくに加工がしにくいという点があげられます。
イペはとても密度が高い木材ですので、加工をする時は超硬度刃物を使う必要があります。
また、釘打ちは不可能なので道穴やボルト締めを行うことになるため、自分でウッドデッキを作る場合は、それなりの覚悟してとりかかりましょう。

ウッドデッキ「SPF材」

Posted under ウッドデッキの材料 by ウッディー on 水曜日 26 11 月 2008 at 2:09 PM

ホームセンターなどに行くと「SPF材」という木材をよく目にします。
ウッドデッキを手作り使用と考えている人はすでにおわかりだと思いますが、 SPF材とは樹木の名前ではなくトウヒ属のSPRUCE(スプルース)、マツ属のPINE(パイン)、モミ属のFIR(ファー)の3種類の木材を総称した名前です。
具体的には、トウヒ属にはホワイトスプルースやエンゲルマンスプルース、マツ属にはロッジポールパイン、モミ属にはアルパインファーやボルサムファーなどがあります。
最近では、ロッジポールパインは、フローリングやパネル材として高値で取引されるようになってきているため、SPF材として含まれない傾向があります。
カナダから米国にわたる太平洋沿岸からロッキー山脈東部までに生育し、この地域の森林全体の57%がこの3種類の樹種に属していると言われています。
この3種類の木材は特製が非常ににています。
寒い地域でゆっくり成長するSPF材は木目が細かくて節が小さく真っ直ぐに伸びて強度があります。
他には軽くて適度に柔らかいために加工性に優れているため
軽くて適度にやわらかいために加工性に優れています。初心者でも扱いやすい木材となっています。
このSPF材はホームセンターなどで安価で売られているのもうれしいことの1つです。

しかし、SPF材のデメリットとしては非常に腐りやすいということです。
ウッドデッキなど、戸外でSPF材を使用する場合は塗装が絶対に必要になります。
しっかり塗装をしていても、やはり腐食による劣化は防ぐことはできませんので、ウッドデッキでの使用を考えている場合はこのリスクをよく考えた上で使用してください。

ウッドデッキの「2×4木材」

Posted under ウッドデッキの材料 by ウッディー on 土曜日 15 11 月 2008 at 1:51 PM

ウッドデッキに使われる木材には色々な種類があります。
その中でも、ウッドデッキを手作りしている人達に多く使われているものは「2×4(ツーバイフォー)材」というものではないでしょうか。
「2×4材」とは建築工法の1つである2×4工法に使われる木材のことです。
それを省略して2×(ツーバイ)材と呼ぶこともあります。
2×4工法は、北米の住宅で多く使われており断面寸法が2インチ×4インチの柱を多く使い枠を組み、合板を張って壁をつくっていく工法です。
床、壁、天井が面として作られるうえに、面と面を組み合わせて6つの面で駆体を支える仕組みになるので耐震性や機密性に優れているのが特徴です。
現在では、アメリカやカナダの木造住宅の90%以上が2×4工法で、ヨーロッパや日本でも広く普及しています。
通常1インチは25.4mmなので、2インチは50.8mm、4インチは101.6mmとなりますが、2×4材の寸法は1インチ1/2×3インチ1 /2になっており、通常よりも少し小さめになっています。
木材が乾燥すると縮みが生じるためその縮みにも配慮した寸法となっているわけです。

「木って縮むの?」
と思う人もいると思いますが、木はもともと大量の水分を含んでいるものでその状態でウッドデッキなどに活用する事はできません。
普段私達が目にしている木材というのは、人工的に乾燥させている木材なのです。
2×4材は、ホームセンターなどで入手することができるますし、規格品なので金具やネジも豊富にそろっており価格も安定しています。
ウッドデッキ関連の雑誌やホームページの情報では、2×4材の規格の物を利用していることが多いので、初心者の人でも簡単に理解することができ、扱いやすい木材といえます。

ウッドデッキに必要な金具

Posted under ウッドデッキの工具 by ウッディー on 木曜日 6 11 月 2008 at 1:44 PM

前回はウッドデッキに必要な工具を紹介しましたので、今回は金具について。

ウッドデッキを作る時に必要な金具といえば、木ネジです。
木ねじはビスやコースレッドとも呼ばれることが多く、一般のネジよりピッチが粗めで山も大きいのが特徴です。
様々なサイズがあるのですが、ウッドデッキ作りには65mmや75mmのものが多く使われます。
この2サイズの他に、45mmや90mmがあるとウッドデッキを作るにはベストです。
木ネジは、製作途中で紛失してしまうこともあり、意外と多く必要になるので、大箱で購入しておいた方が安心して作業に取り組むことができます。
木ネジの素材は、ステンレスやクロームメッキなどがありますが、ちょっと高価なステンレス素材のものがおすすめです。
ステンレス製のネジは、木材の腐食をおさえたり強度があったりサビにも強いというのが特徴です。
ウッドデッキを作成後、数年してから部材の交換が必要になった場合でも、腐食の少ない強度のあるステンレス製の木ネジなら、スムーズに取り外すことができます。
特に、海辺など、錆びやすい地域でウッドデッキを使用する場合は、ステンレス製の金具の方が安心ですね。
見た目的にも美しい状態を保つことができます。

木ネジの他には接合金具を使う場合もあります。
有名なものはアメリカの木材金具のメーカー、シンプソン金具のことですが、これは板同士を確実に接合するための金具で雑な接合で使用する場合が多いです。
シンプソン金具を使えば安心なのですが、本来シンプソン金具は室内用を作る時に使う金具なので、屋外で使う場合は、サビ対策が必要になります。
木材よりも先に金具の寿命が尽きてしまった、なんてことがないように、使用する場合はしっかりと対策しておいてくださいね。

ウッドデッキ作りの道具

Posted under ウッドデッキの工具 by ウッディー on 月曜日 27 10 月 2008 at 1:37 PM

今回はウッドデッキ作りに欠かせない道具をご紹介します。

ウッドデッキを手作りするには、それ専用の道具が必要となります。
ウッドデッキ作りは、大きな木材を扱うことになりますので、初心者や女性でも楽に作業するためには電動工具を活用する方が便利です。
その中でも「インパクトドライバー」は必携です。
女性でも扱いやすいように小型で軽量ですので、軽い力でビスを廻せるためにとても重宝する工具です。
充電式とコード式があって、工具の価格は1万円前後ぐらいからあります。
「電動丸ノコ」もあると便利です。
木材の切断に使いますが、取り扱いには十分に注意が必要です。
さらにこれに加えて、曲線を切断できるジグソーや、木材の面取りのできるサンダーなどがあると、より作業が楽になり効率よくすすみます。
電動工具の補助的な役割を果たすものとして手工具も必要になります。
電動丸ノコでは切断するのが困難な箇所はのこぎりを使い、木材に細かな調整をするノミもあると便利です。
この他に、水平をとるために使う水準器や長さを図るメジャー、サンドペーパー、さしがねも必要になってきます。
さしがねは、直角を計るためのL字型定規です。
45度の線を引いたり、円をかいたりすることもできる便利な工具です。

ウッドデッキを組み立てるまえに塗装をすることになると思うのですが、その場合は塗装道具も必要になります。
この塗装工具はメンテナンスに必要な場合があるために用意してあるといいでしょう。
塗装には塗料の他にハケや塗料の入れ物などもひちょうになるために小分けにできるルーペ缶があるととても便利です。
道具を買いそろえると、さあ始めるぞ!とやる気が出てきますよね。
お店で実際に手にとってみて、自分が使いやすそうなものを一番に選んでくださいね。

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